当社は、苫小牧市に企業版ふるさと納税制度を通じて寄附を行い、本取り組みに対し2026年4月30日、苫小牧市役所において感謝状を拝受致しました。

■寄附の背景
当社は、苫小牧市が推進する「ゼロカーボンシティプロジェクト」および「氷都とまこまい体感プログラム」の取り組みに深く共感するとともに、グループ会社であるカリツー北海道株式会社が同市に拠点を置き、地域とともに歩んでいることから、本寄附を決定いたしました。
これらの取り組みは、環境負荷の低減や人の流れの創出など、地域社会の発展に資するものであり、当社の目指す方向性とも合致するものです。
■本取り組みにおける当社の役割
1.脱炭素社会の実現に向けた取り組みへの参画
当社は、配送効率化などを通じた環境負荷の低減に取り組んでおり、本プロジェクトへの賛同を通じて、地域と連携した脱炭素社会の実現に寄与してまいります。
2.人の流れの創出への貢献
苫小牧市が推進する「氷都とまこまい体感プログラム」を通じ、地域の魅力発信や人の流れの創出につながる取り組みを支援してまいります。
3.地域に根ざした企業としての責任
グループ会社であるカリツー北海道株式会社とともに、地域とのつながりを大切にしながら、雇用の創出や物流機能の向上に貢献してまいります。
■カリツー株式会社の今後の取り組みについて
当社は、「人」と「環境」という社会基盤の強化が、持続可能な社会の実現に不可欠であると考えています。今後も地域社会との連携を深めながら、物流における環境負荷の低減や、人の流れの創出を通じての地域の活性化につながる取り組みを、進めてまいります。
■本件に関連する苫小牧市の取り組みおよび制度の概要
・ゼロカーボンシティプロジェクト
苫小牧市が2021年に「ゼロカーボンシティ」を宣言し、市民・事業者・行政が連携しながら、2050年までに二酸化炭素排出実質ゼロを目指す取り組みです。
・氷都とまこまい体感プログラム。
苫小牧市の魅力を体験する機会を通じて、人の流れの創出や将来的な移住・定住につなげることを目的とした取り組みです。
・企業版ふるさと納税制度
企業が地方公共団体の取り組みを寄附により支援する制度で、地域課題の解決と企業の社会貢献を両立する仕組みです。












